21世紀鷹峯フォーラム 第3回 金沢

いよいよ、バトンは石川・金沢へ。
江戸と平成、新旧の百工比照をはじめ、
工芸の伝統と現代が競演する特別な52日間!
この秋、工芸イベントがここに集結します!
石川・金沢を工芸で堪能!

ニュース

100年後の工芸のために

21世紀鷹峯フォーラムとは

一人でも多くの工芸のファン、よき鑑賞者とよき使い手を増やしながら、 これまで一人ひとりでは解決できなかった工芸を取り巻く課題に対して、誰もが当事者となって、マルチセクター(多種多様な部門)を活かしながら、オールジャンル、オールジャパンの力によって解決策を見出し取り組んでいくものです。
2015年、京都で第一回が始まり、各種の産官学連携プロジェクトと従来の枠組みを超えた研究会や公募事業などを行いました。会期最終日には、あらゆる立場の工芸有識者が集う工芸版「ダボス会議」の円卓会議 を開催し、社会に向けて「京都提言」を発表。2016年は、東京で開催となりました。さらに工芸の全国ネットでの連携を目指して、2017年は金沢で開催いたします。

鷹峯とは

江戸時代初期、茶・書・漆・陶芸の制作を行った本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)は、京都・洛北の鷹峯の麓で、職人が物づくりにいそしみ、各種の名人・通人たちが集まる工芸における理想的な環境をつくろうとしました。この理念を21世紀の つくり手と使い手のなかで実現することを願い、鷹峯の名を使っています。

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