工芸アクティビティ·ガイド : 近畿
Japan Craft Directory

日本各地の多種多彩な工芸にリーチ!

ギャラリー左右「第3回 ティー・エレメント公募展」とは? 

「喫茶の道具を見直すきっかけにしたい」と、かつて煎茶の普及に努めた南画家・田能村直入の寓居跡にあるギャラリー左右で、喫茶の場で使う器物のコンテストを開催します。煎茶・抹茶・中国茶・紅茶など、茶を飲む時に使う道具であればプロ・アマ問わいません。新たな才能や視点に出会いたい。皆様のご応募をお待ちします。

https://sayuu.jp/news/teaelement-contest3/

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京都市産業技術研究所 伝統産業後継者育成研修 漆工・漆工応用コースとは?

本研修は、1年間を通じて、「塗りから加飾までの幅広い漆の専門技術を習得すること」を目的とし、研修生の技量に応じた個別の実習カリキュラムを組むのが特長です。また、新たなものづくりにチャレンジできるよう、新材料・技術に柔軟に対応できるプログラムも取り入れながら、未来につながる漆業界の担い手を育成しています。

http://tc-kyoto.or.jp/training/dentou/post-23.html

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「京都工芸美術作家協会展 @東京」―京都が、KOGEIする―とは?

1946年の設立以来、新しい造形的表現による美を追究し続けてきた京都工芸美術作家協会が、京都に受け継がれてきた伝統的技法や卓越した技術、多彩な工芸美術の魅力を広く全国に発信するため、特別展「東京展」を開催。(松坂屋上野店10月26日~31日)1000年の伝統と革新が昇華した、京都を代表する工芸家150人の作品群です。

https://www.kogei.kyoto/

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京都工芸美術作家協会とは?

1946年の設立以来、京都にゆかりのある作家たちが、所属や会派の垣根を越えて集まる全国でも希有な会員数345名の作家団体。染織、陶芸、漆芸、金工、諸工芸分野の5部会で活動。毎年の協会展等や、今秋は特別展「東京展」を開催。今後も京都に受け継がれてきた伝統的技法や卓越した技術、多彩な京都の「KOGEI」の魅力を発信します。

https://www.kogei.kyoto/

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天茶人(てんちゃびと)プロジェクトとは?

世界のお茶文化と伝統工芸品に精通するメンバーが、日本の茶の湯と京都の工芸品を現地文化に合わせてデザインし、国内・海外メディアで発信します。イスラエルで茶会を実施し、今後はロシア、インドでも活動予定です。文化の通訳として日本と海外の文化交流を活発化させ、日本文化の担い手を海外に広げたいと思います。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74871130Y1A810C2EAC000/

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京もの担い手プラットフォームとは?

伝統産業の担い手と、若手の感性をいかした「京もの」(京都の伝統産業製品)活用を希望する事業者及び連携機関で構成し京都市産業技術研究所が運営しています。担い手を対象としたイベント等の情報提供や担い手の活動のPRを通じて、事業者と担い手とのマッチングを図り、製品開発から販路開拓まで幅広く支援しています。

https://ninaete.kyoto/index.html

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京都工芸研究会とは?

金工、漆器、団扇、竹工、茶道具、陶磁器、内装工芸、版画、仏壇・仏具、人形、表装、木工、香等、多様な伝統工芸分野の会員が参画しています。技術交流や京都市産技研の支援による新しい工芸品開発への取組の他、ニュースレター発行(年4回)やセミナー開催、SNSを通じて会の活動や京都の工芸情報を発信しています。

http://monozukuri.kyoto.jp/study/kogei/

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京都府立堂本印象美術館 第2回野外工芸美術作家展とは?

京都工芸美術作家協会に所属する方々の作品を毎年秋に京都府立堂本印象美術館の庭園に展示する野外展を開催しています。
緑豊かな庭園には日本画家・堂本印象のデザインした椅子が点在しており、その中で陶芸、染織、金工などの作品が展示され、自然の中でゆっくり散策と芸術鑑賞を楽しんでいただけます。

https://insho-domoto.com/

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工藝の森とは?

『工藝の森』は、モノづくりの起点が自然にあることに着目し、『行為循環型のモノづくり』を通して、人と自然の健やかな関係性が再構築されることを目指す、私たちのビジョンです。
行為循環型のモノづくりとは、「うえる」「そだてる」「いただく」「つくる」「つかう」「なおす」といった、モノづくりに関わる行為がつなぎ直されること。木を植えるところから始まるモノづくりや、モノを作ること、買うこと、使うことが、森に還元するモノづくり-そのようなモノづくりが、持続可能なモノづくりだと私たちは考えます。
私たちは、より大きなコミュニティで育む、この循環的活動の全体を、『工藝の森』と称して運営します。

https://www.forest-of-craft.jp/

 

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豊岡杞柳細工とは?

豊岡杞柳細工(とよおかきりゅうざいく)は国の伝統的工芸品である柳のかご細工です。円山川に自生していた杞柳(コリヤナギ)を原料としています。柳行李(やなぎごうり)も知られていますが、現在では新しいデザインを取り入れファッション的要素をもった「柳バッグ」として、皇室にもご愛用いただいています。

https://genbudo-museum.jp/kiryu/

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千總ギャラリー「新しい美への挑戦―伝統文化の保持者としての千總」展とは?

千總が製作し、アメリカ・ウースター美術館に収蔵される打掛についてご紹介します。コンセプトやデザイン、用いている技術について写真資料、製作した打掛のミニチュア作品などを通してご紹介いたします。受け継いできた文化や様式を取り入れながら、新たな美を生み出そうとする千總のものづくりをご覧ください。※2021年10月3日(日)まで

https://www.chiso.co.jp/honten/news/gallery/21022501/

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千總ギャラリー「歩み始めた図案」展とは?

「図案」は、明治時代にもたらされた「デザイン」の訳語として生まれた言葉です。
この展覧会では、図案の概念が意識されはじめた明治の初期から、その後明治時代を通してどのような図案の流行が起こったのかを、千總に膨大に残っている型友禅の裂地からご覧いただきます。
型友禅の華やかな色と柄をぜひお楽しみください。※2021年11月28日(日)まで

https://www.chiso.co.jp/honten/news/gallery/21082301/

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「響(ひびき)第2回工芸展」とは?

2018年から活動する「京もの認定工芸士会 響」の2回目となる全体展示会です。
当初は会場に12の工芸分野から21名の職人の作品を展示して直接ご覧いただく展示会を開催する予定でしたが、緊急事態宣言延長によりインスタライブ配信にて展示作品や実演の紹介、会員の工房からの中継などを会期中の毎日、午前と午後に発信します。

https://kyomonohibiki.wixsite.com/kyomono-hibiki/post/%E4%BA%AC%E3%82%82%E3%81%AE%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E5%B7%A5%E8%8A%B8%E5%A3%AB%E4%BC%9A%E3%80%8C%E9%9F%BF%E3%80%8D-%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E5%B7%A5%E8%8A%B8%E5%B1%95-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E9%85%8D%E4%BF%A1%E3%81%B8%E5%A4%89%E6%9B%B4

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京もの認定工芸士会「響(ひびき)」とは?

優れた技術と制作への意欲を持った京都の工芸の若手職人に対して京都府が認定する「京もの認定工芸士」の有志によって2018年に結成された任意団体です。
「京もの指定工芸品」従事者の会員による作品の展示会だけでなく、技術を広く伝えるためのワークショップや作業実演など、京都の工芸の魅力を発信する活動を行っています。

https://kyomonohibiki.wixsite.com/kyomono-hibiki

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紙司柿本とは?

紙司柿本は1845年(弘化2年)創業の和紙専門店。現在は麩屋町三条を北へ上がった仮店舗で営業中です。
京都の黒谷和紙、丹後和紙をはじめ、様々な産地の和紙を販売するだけでなく、紙の断裁や和紙の名刺印刷、別注品のご相談等も承っております。発送にも対応しておりますので、和紙をお探しなら是非一度お問い合わせください。

http://www.kamiji-kakimoto.jp/

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「伝統産業の日」とは?

京都市では春分の日を「伝統産業の日」と定め、この日を中心に年間を通じて取組を進めています。2022年は制定20周年。京都の伝統産業の魅力を幅広く発信し、工芸品の制作体験やマンガアニメとのコラボレーション、ファッション雑誌との連携企画等、未来の担い手、使い手に向けた多彩な取組を進めていきます。

https://densan.kyoto/

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京都国立博物館とは?

京都国立博物館は、京都の東山の一角に明治30年に開館しました。以来、京都の工芸を含む有形文化財を核として、日本の伝統文化を保存・継承し、その価値や魅力を広く発信することを目的として活動してきました。 国際化、情報化への対応も深めながら、地域に根ざしつつ、誰にでも親しまれる博物館を目指しております。

https://www.kyohaku.go.jp/jp/

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特定非営利活動(NPO)法人丹波漆とは?

国産漆の生産は漆工技術の根幹のひとつです。NPO法人丹波漆は、過去より良質な漆として名高い丹波漆の復興を目的として、2012年に設立しました。以来、ウルシの発芽→植栽→育成→漆液採取を継続しています。また、学校や地域社会で漆採取や漆工についての啓蒙を行い、漆文化がより市民に親しくなるよう活動しています。

https://www.tanbaurushi.org/

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伊丹国際クラフト展とは?

伊丹市立工芸センターが開催する国際公募展です。主題を隔年で「ジュエリー」「酒器・酒盃台」として作品を募集しています。
毎年国内外から多くの優れた作品が伊丹に集まり、厳正な審査のもと選出された入選作品による展覧会では、現代に生きる作家たちの多様な表現をご紹介しています。
2022年度以降も開催を予定しています。

https://mac-itami.com/international/

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