工芸アクティビティ·ガイド : 中部
Japan Craft Directory

日本各地の多種多彩な工芸にリーチ!

金沢クラフトビジネス創造機構とは?

金沢の工芸・クラフトのビジネス化を推進するために、金沢市により創設されました。工芸・クラフトなど、ものづくりに関して専門的なアドバイスをし、ビジネス展開や販路の拡大を図るとともに、作り手や工芸に関するビジネスを企図する事業者との交流を促進する事業を展開しています。

https://www.kanazawacraft.jp/about.html

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金沢市の伝統工芸への支援策とは?

金沢市では、藩政期から続く伝統工芸品産業などの工芸分野を支援するクラフト政策推進課を設置しており、「金沢の文化の人づくり奨励金」や「希少伝統産業専門塾」など後継者育成のための施策をはじめ、伝統工芸品の販路拡張・新製品開発など「作り手」とともに、「つなぎ手」や「使い手」を育む施策を実施しています。

https://www4.city.kanazawa.lg.jp/17014/dentosangyo/index.html

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匠宅とは?

静岡県の学生が運営する団体です。現在は静岡の工芸を集めた自社のオンラインストアを運営、インスタグラムでの発信を行っています。その他にも若い世代に届きやすい媒体であるTikTokやYouTubeを活用した発信、駿府匠宿との連携事業を予定しています。自分たちの目線で若い世代に届くコンテンツ作りを行っています。

匠宅 公式サイト

匠宅「工芸の未来をtiktokで」

オクシズ漆の里協議会とは?

国産漆の使用をすすめる文化庁の通達を踏まえ、漆塗り文化財建造物が全国で2番目に多い静岡では林業・産業工芸・文化財・行政各分野からなる協議会を設立し、中山間地域オクシズ4地域に試験植樹、「漆」についての理解を深めるための「漆の学校」や漆の木全体を活用することを目指した開発試作等の活動を進めています。

オクシズ漆の里協議会 公式サイト

オクシズ漆の里協議会 Facebook

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名古屋絵付け職人技を残し伝える会とは?

「名古屋絵付け」とは、明治期以降、主に輸出用陶磁器の加飾技法として、名古屋を中心に発達した上絵付け技法のこと。その価値を再評価し、確かな形で後世に伝えていくことが求められています。そのため、私たちは、手描きならではの伝統技法を学び、今に伝え、未来に向かって創造する活動を行っています。

https://www.hitomi-arterosa.com/

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高岡巧美会(高岡市伝統工芸産業技術保持者)とは?

高岡「巧美会(たくみかい)」は、高岡市の指定を受けた名工である技術保持者が、銅器、漆器に関わる伝統技術の保存・継承に努め、広く伝統工芸産業の発展に寄与することを目的に、昭和46年に設立されました。データベースからは、これまでの50余年、120名を越える名工の作品と経歴をご覧頂けます。

https://www.suncenter.co.jp/takaoka/takumikai/

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高岡市デザイン・工芸センター「NEWS LETTER」とは?

高岡の伝統工芸やデザインに関する「読み物」PDFをホームページでご紹介してます。「鋳金の人間国宝・大澤光民さんと若者たちの作品制作」や、釣鐘の老舗メーカーと酒造会社が挑む「世界初の鋳物製ウイスキー蒸留ポット」など、近年は、工芸センター専門員が自ら取材、執筆、撮影、デザインした内容になっています。

https://suncenter.co.jp/takaoka/movin/movin.html

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金沢漆芸会とは?

漆芸の向上をはかり漆工芸の研究および産業の振興を推進すると共に、会員相互の親睦をはかることを目的に昭和41年に事務局を金沢市役所に置き設立されました。“金沢の漆の文化“それは作る伝統と使う文化がこの地で共にあることです。この伝統文化をさらに今日の生活文化に一層煌めきをもって繋ぎゆきたいと考えています。

http://www.kanazawa-shitsugeikai.com/

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金沢21世紀工芸祭とは?

金沢21世紀工芸祭は、工芸のまち金沢が開催する工芸フェスティバルです。工芸と食の催し「趣膳食彩」、点在する町家を会場とした回遊型展示「工芸回廊」、会場やテーマに趣向を凝らした「金沢みらい茶会」、ワークショップ「金沢みらい工芸部」、アートスペース連携企画「金沢アートスペースリンク」、5つのメインコンテンツで、工芸を通じて金沢の魅力を発信します。

https://21c-kogei.jp/

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九谷焼の芸術祭KUTANisimとは?

個性ゆたかな焼き物「九谷焼」を、見る/知る/体感する芸術祭『KUTANism(クタニズム)』。5つのプログラムを通して、九谷焼とその産地である石川県小松市・能美市の魅力をリアルとオンライン両方でお届けします。どうぞお楽しみください!

https://kutanism.com/

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KOGEI Art Fair Kanazawa 2021 とは?

「KOGEI Art Fair Kanazawa」は、2017年から石川県金沢市で実施されている、工芸に特化したアートフェアです。新進気鋭の若手作家の作品から世界で活躍する作家の作品まで、国内外のギャラリーが一堂に集結。本アートフェアでは、より暮らしに近い空間の中で芸術性、創造性の高い工芸作品をじっくり手に取っていただけるよう、ホテルの客室を使った展示方法を採用しています。 5回目の実施となる「KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」は、11月26日(金)~28日(日)の日程で、「ハイアット セントリック 金沢」で開催します。日本唯一の工芸に特化したアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」に、ぜひご期待ください。

https://kogei-artfair.jp/ 

 

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国立工芸館とは?

国立工芸館は、明治以降今日までの国内外の工芸及びデザイン作品を収集し、体系的コレクションの充実を図っている美術館です。年に4-5回の展覧会のほか、東京・竹橋の東京国立近代美術館の所蔵作品展においても、定期的に展示を行っています。最新情報はHPのほか、SNSを通じて発信しています。

https://www.momat.go.jp/cg/

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GO FOR KOGEI 2021とは?

北陸工芸の祭典 「GO FOR KOGEI 2021」は、富山、石川、福井の北陸3県を舞台に繰り広げられる、工芸の祭典です。「工芸の時代、新しい日常」をテーマに、”現代アート化する工芸”と”デザイン化する工芸”を、高岡、金沢、小松、越前で同時開催する2つの[特別展]で展開するとともに、北陸の工芸産地をリアルとオンラインで巡るプログラムをお届けします。

https://goforkogei.com/about2021/

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Tsubame-Sanjo Factory Museumとは?

これまで「燕三条 工場の祭典」は新潟県燕三条地域のものづくりの現場を開放し、一般の方々に工場の見学や作業の体験をするイベントを開催してきました。2021年は11月5日(金)から21日(日)まで、廃工場を舞台に職人の技術による高品質な製品、地域の歴史文化を体系的に展示紹介する展覧会を開催します。

http://kouba-fes.jp

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