ニュース

つくるフォーラム公募説明会を開催しました

1月23日(月)六本木の国立新美術館 講堂にて「つくるフォーラム公募説明会」が開催されました。
参加された作家の方たちは、みなさん募集された企業の担当者、コーディネート役のCOJスタッフとそれぞれ新しいアイディアを出し合いながら熱心にお話されていました。やはり面と向かって直接お話しされるとお互いに刺激になるようです。
公募説明会に参加できなかった方も勿論応募可能です。お待ちしております。
また、現在第二回公募説明会の開催を検討中です。日時、場所が決定しましたら改めてお知らせいたします。
まずはYoutubeのライブ配信にて公募説明会の様子をご覧ください。

» つくるフォーラム

工芸の新しい市場をつくるために〜 モリタテ! 工芸塾をキックオフします

moritate_h1moritate_h4

下記よりPDFをダウンロードしていただけます。

ウェブからのお申し込みはこちらから ※終了いたしました

公式ガイドブックが完成しました。

21世紀鷹峯フォーラム第二回 東京のガイドブックが完成しました。
参加日にあわせて、当日開催しているイベントの移動方法をまとめた便利な日替りマップも掲載。

下記よりPDFをダウンロードしていただけます。

21世紀鷹峯フォーラム「京都~東京~石川・金沢」メッセージビデオを公開しました

撮影協力※登場順・敬称略

秋元雄史
[東京藝術大学大学美術館 館長]
林田英樹
[一社)ザ・クリエイション・オブ・ジャパン 代表理事]

京都実行委員会 会長
柳原正樹
[京都国立近代美術館 館長]

大野木啓人
[京都造形芸術大学 副学長]
佐藤敬二
[京都精華大学 教授]
大藪泰
[京都市産業技術研究所 文化財修復フェロー]
潮江宏三
[京都市美術館 館長]

東京実行委員会 会長
馬場章
[女子美術大学美術館 館長]
女子美術大学 のみなさん

中台澄之[㈱ナカダイ 常務取締役 モノ:ファクトリー代表]+㈱ナカダイのみなさん
松岡治[松岡美術館 館長]
五十嵐俊介[春日部張子 玩古庵]
今泉善雄[今右衛門陶舗]
高橋信枝・武井涼子・龍村周[つなぐ文化プロジェクト]
明治大学博物館のみなさん
国立科学博物館のみなさん
東京国立博物館のみなさん
茶道宗和流のみなさん
女子美術大学工芸専攻のみなさん
潮江宏三[京都市美術館 館長]
㈱はせがわのみなさん
国立科学博物館のみなさん
大野木啓人[京都造形芸術大学 副学長]
林田英樹[一社)ザ・クリエイション・オブ・ジャパン 代表理事]
ギャラリー桜の木のみなさん
地独)東京都産業技術研究センターのみなさん
東京都庭園美術館のみなさん
吉徳これくしょんの人形
女子美術大学 横山学長、五十嵐常務、馬場館長、岡田名誉教授、教員のみなさん
日本陶芸倶楽部のみなさん
玉川大学芸術学部・玉川大学教育博物館のWS参加のみなさん
吉徳これくしょんのみなさん
浅見健二[割烹あさみ 店主]
吉徳これくしょんのみなさん
東京都庭園美術館のみなさん
七尾信昭[新橋 能登治]
大嶋屋恩田のみなさん

石川・金沢実行委員会 会長
嶋崎丞
[石川県立美術館 館長]

企画・製作:21世紀鷹峯フォーラム事務局[(一社)ザ・クリエイション・オブ・ジャパン内]
制作協力:㈱グローバル・セッション/㈱ポイント・ゼロ/谷津田良之
音楽提供:AUN J 「ORIENTAL JOURNEY」

公式サイトをオープンしました

21世紀鷹峯フォーラム:2016 東京の公式サイトを公開開始いたしました。

2015 京都アーカイブページはこちらです。
http://takagamine.jp/2015_kyoto/

2015年12月6日発表の京都提言

京都提言

発表

100年後に残る工芸のために
普及啓発実行委員会
会長
京都国立近代美術館館長
柳原正樹

日本の工芸は世界に誇り得るものです。
この21世紀鷹峯フォーラムを機に、ここに参加した私たちは、
工芸の魅力を支えるすべてのものが、危うい状態になっている現状を危惧し、打破していく行動を起こしてまいります。
ここに100年後に残る工芸のために、3つの提言をいたします。
一つ
100年後にもよき工芸品を生み出すためには、
よい使い手と鑑賞者の存在が必要です。
この志に賛同いただける美術館・博物館、大学などの教育機関、
研究機関とともに、
特に若い人たちが、よい使い手として、工芸の魅力に気づき、
よい鑑賞者となってもらえるように、工芸にまつわる感性、物語、
日々どう使っていくのかを多くの人に伝えていける、
「見分ける」体験・教育の機会を、全連携機関と増やすよう、
心掛けてまいります。
一つ
京都は、これからも工芸の都として、つくり手が求める材料と道具、技術
および技能、それらの情報が最も集まる拠点として、このフォーラムを機に
各産地との連携をはかっていきます。
100年後にも新たなつくり手が多く生まれるために、大切な材料と道具とわ
ざ、その情報の確保に努めていきます。
一つ
私たちは、100年後に残る、工芸のために今後も、
連携・協力して活動を続けて行きます。
この活動を盛り上げていくためには、多くの方々の理解と協力と、
国の関係各省庁、地方公共団体、そして企業の支えが必要であり、
さまざまな支援を求めて声をあげていきます。
次回のこの会合を、来年度に東京で開催する計画に賛意を表するとともに、
日本はもちろん世界各国の方々にとっての大消費地である東京で、
工芸の魅力を発信する機会となるよう協力していきます。