「伝統工芸活性化に向けた協働と連携 ~インフォグラフィックの効果的な活用を軸に」

@ 文京学院大学

Collaboration for the Revitalization of Traditional Japanese Crafts
@ Bunkyo Gakuin University

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伝統工芸活性化に向けた協働と連携

2016年12月17日(土)

時間:12:30〜15:00

@ 文京学院大学

〒113-8668 東京都文京区向丘1-19-1

2016年12月17日(土)時間:12:30〜15:00

伝統工芸の再活性化に係わる方々の協働・連携のプロセスでの、コミュニケーションの重要性やインフォグラフィックを用いることの有効性について、大島紬と本学学生たちの係わりあいのケース等を例に、パネルディスカッションの形でご紹介します。当該伝統工芸産業の特質や課題、活性化に向けた展望等を「絵」を交えて整理し発信することで、認識の共有化が進み、協働・連携の共通基盤が生まれやすくなることを、具体的例を通じてわかりやすくお示しできればと考えます。

 

[ゲストパネラー](予定。五十音順。敬称略)

元雅亮(有限会社はじめ商事代表取締役。大島紬織元)
前島直紀(株式会社カーツメディアワークス制作部長。インフォグラフィックデザイナー)
矢島里佳(株式会社和える代表取締役。0から6歳の伝統ブランドaeruを創設)
吉田治英(株式会社GK京都顧問。京都の伝統工芸を生かしたプロダクトデザインを推進)
他に本学教員が参加

日程 2016年12月17日(土)
時間 12:30〜15:00
URL http://www.u-bunkyo.ac.jp
入場料 無料
問い合わせ 電話:03-3814-1661(代表)

文京学院大学と工芸

1924年、創立者島田依史子が島田裁縫伝習所を文京区に開設。教育理念「自立と共生」を根源とする先進的な教育環境を整備し、現在は、東京都文京区、埼玉県ふじみ野市にキャンパスを置いています。外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、大学院に約5,000人の学生が在籍する総合大学です。経営学部にはマーケティング・デザイン専攻があり、また外国学部を中心にロンドン芸術大学との相互交流がスタートするなど、学生の社会デザイン力を高める多彩な教育を、伝統工芸の技術者や産地と連携しながら実践しています。

会場

文京学院大学

b-1_view_image1アクセス

東京メトロ南北線「東大前」駅2番出口より徒歩0分

〒113-8668 東京都文京区向丘1-19-1