工芸アクティビティ·ガイド
Japan Craft Directory

日本各地の多種多彩な工芸にリーチ!

「伝統産業の日」とは?

京都市では春分の日を「伝統産業の日」と定め、この日を中心に年間を通じて取組を進めています。2022年は制定20周年。京都の伝統産業の魅力を幅広く発信し、工芸品の制作体験やマンガアニメとのコラボレーション、ファッション雑誌との連携企画等、未来の担い手、使い手に向けた多彩な取組を進めていきます。

https://densan.kyoto/

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京都国立博物館とは?

京都国立博物館は、京都の東山の一角に明治30年に開館しました。以来、京都の工芸を含む有形文化財を核として、日本の伝統文化を保存・継承し、その価値や魅力を広く発信することを目的として活動してきました。 国際化、情報化への対応も深めながら、地域に根ざしつつ、誰にでも親しまれる博物館を目指しております。

https://www.kyohaku.go.jp/jp/

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漆を科学する会とは?

漆はウルシの木から採取される樹液です。この漆の固まるカラクリは?固まった膜の性質は?この漆をどのように使いこなすのか?等、漆や漆工技術を科学的な眼で見つめます。発足以来30年以上、漆を精製する人、漆を塗る人、大学や研究機関等の人、漆に注目する会社の人等、それぞれの眼で漆を科学しています。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/urushi/

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特定非営利活動(NPO)法人丹波漆とは?

国産漆の生産は漆工技術の根幹のひとつです。NPO法人丹波漆は、過去より良質な漆として名高い丹波漆の復興を目的として、2012年に設立しました。以来、ウルシの発芽→植栽→育成→漆液採取を継続しています。また、学校や地域社会で漆採取や漆工についての啓蒙を行い、漆文化がより市民に親しくなるよう活動しています。

https://www.tanbaurushi.org/

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伝統工芸学生アンバサダー とらくら とは?

とらくらは2021年1月26日に発足した学生団体。traditional craft の略称。工芸を未来と世界に伝えるべく、全国から共通の想いをもった学生が集結し。若者の目線で工芸の魅力を発信すると同時に、学生自身も工芸への理解を深め継承する。活動は主に取材を掲載するwebメディアやイベントを展開。

「とらくら」公式サイト
「とらくら」Z世代が工芸5.0を発信するメディア
「とらくら」Instagram
とらくら企画「KIMONOTO」
KIMONOTOモデル

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四季の美とは?

伝統工芸に関する求人情報を集約し、人材を求める工房と求職者のマッチングを行なっています。

https://shikinobi.com/

くらしの工芸展とは?

熊本県伝統工芸館と熊本日日新聞社が、昭和58年から開催する公募展です。
「消費者をやめて愛用者になろう」を合言葉に、プロアマ問わず優れた生活工芸品を表彰し展示することにより、生活者が一時の使い捨てやあきらめ買いをせず、本当に気に入るものを長く愛用する
丁寧で工夫のある暮らしを提案します。

https://kumamoto-kougeikan.jp

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一般財団法人熊本県伝統工芸館とは?

熊本県伝統工芸館は、伝統工芸品を現代の生活に生かすために活動しています。
館内では、熊本県の伝統的工芸品 約90品目、2000点を常設展示し、県内外の優れた工芸品を紹介する企画展も開催。貸展示室では、週替わりで工芸家による展示会が開催されます。
ゆっくり熊本の工芸品をお買い物できるショップも運営しています。

https://kumamoto-kougeikan.jp/

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横浜マイスター事業とは?

横浜市が平成8年度から行っている事業で、市民の生活・文化に寄与する優れた技能職者を「横浜マイスター」に選定するものです。
横浜マイスターは、令和2年度までに、横浜芝山漆器などの工芸を含む様々な分野から計64名(うち17名逝去)が選定され、技能の魅力を発信しつつ、後進育成や技能継承などの活動を行っています。

https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/ginou/meister.html

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伊丹国際クラフト展とは?

伊丹市立工芸センターが開催する国際公募展です。主題を隔年で「ジュエリー」「酒器・酒盃台」として作品を募集しています。
毎年国内外から多くの優れた作品が伊丹に集まり、厳正な審査のもと選出された入選作品による展覧会では、現代に生きる作家たちの多様な表現をご紹介しています。
2022年度以降も開催を予定しています。

https://mac-itami.com/international/

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一般社団法人ザ・クリエイション・オブ・ジャパン(CoJ)とは?

工芸の世界において、情報の分断によるさまざまな無駄や文化的損失を少しでもなくすために立ち上げた組織がCoJです。工芸の世界で横断的連携を実現するために考え、行動し、100年後の工芸のために活動しています。京都、東京、石川の3都市で、21世紀鷹峯フォーラム(2015-2017)から始めました。

https://thecreationofjapan.or.jp

日本伝統工芸展とは?

工芸技術の発表の場として、また工芸技術の保存、継承のため、9月の東京会場(日本橋三越本店 9月15日~27日)のほか全国に巡回して開催します。1954年に第1回が開催され、以来、工芸分野で唯一の国が主催に入る最大級の公募展です。

工芸技術の発表の場1

https://www.nihonkogeikai.or.jp/exhibition

工芸技術の発表の場2

https://thecreationofjapan.or.jp

公益社団法人日本工芸会とは?

文化財保護法の精神に則り、無形文化財の保護育成を図るために、1955年に工芸作家が中心となって設立され、日本伝統工芸展を毎年開催しています。会員総数は約2,200名。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の七つの部会で活動しています。

https://www.nihonkogeikai.or.jp