工芸アクティビティ·ガイド
Japan Craft Directory

日本各地の多種多彩な工芸にリーチ!

ファースト・パトロネージュ・プログラムとは?

社会みんなで工芸の若手の「ハジメテ」を応援する、ファースト・パトロネージュ・プログラム(FPP)。2017年~の一般財団法人川村文化芸術振興財団の次世代作家発掘・支援プロジェクトです。第一線で活躍する工芸家の皆様がご推薦、次世代を担う、まだ日の目を浴びていない作家を、しかるべき審査のうえ毎年20人を紹介します。

http://www.kacf.jp
https://fpp.kacf.jp

品銀座とは?

日本の美を追求するギャラリーとして2020年に誕生。作家による工芸作品と共にソフビ人形などサブカルチャーも扱う。常設展示では日本各地から選りすぐった作品の販売を行う。企画展示では作家個展だけでなく、各産地にフォーカスし工芸ツーリズムを触発する切り口やテーマに沿ったグループ展も行っている。

https://www.shina-ginza.jp/

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工藝の森とは?

『工藝の森』は、モノづくりの起点が自然にあることに着目し、『行為循環型のモノづくり』を通して、人と自然の健やかな関係性が再構築されることを目指す、私たちのビジョンです。
行為循環型のモノづくりとは、「うえる」「そだてる」「いただく」「つくる」「つかう」「なおす」といった、モノづくりに関わる行為がつなぎ直されること。木を植えるところから始まるモノづくりや、モノを作ること、買うこと、使うことが、森に還元するモノづくり-そのようなモノづくりが、持続可能なモノづくりだと私たちは考えます。
私たちは、より大きなコミュニティで育む、この循環的活動の全体を、『工藝の森』と称して運営します。

https://www.forest-of-craft.jp/

 

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GO FOR KOGEI 2021とは?

北陸工芸の祭典 「GO FOR KOGEI 2021」は、富山、石川、福井の北陸3県を舞台に繰り広げられる、工芸の祭典です。「工芸の時代、新しい日常」をテーマに、”現代アート化する工芸”と”デザイン化する工芸”を、高岡、金沢、小松、越前で同時開催する2つの[特別展]で展開するとともに、北陸の工芸産地をリアルとオンラインで巡るプログラムをお届けします。

https://goforkogei.com/about2021/

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豊岡杞柳細工とは?

豊岡杞柳細工(とよおかきりゅうざいく)は国の伝統的工芸品である柳のかご細工です。円山川に自生していた杞柳(コリヤナギ)を原料としています。柳行李(やなぎごうり)も知られていますが、現在では新しいデザインを取り入れファッション的要素をもった「柳バッグ」として、皇室にもご愛用いただいています。

https://genbudo-museum.jp/kiryu/

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Tsubame-Sanjo Factory Museumとは?

これまで「燕三条 工場の祭典」は新潟県燕三条地域のものづくりの現場を開放し、一般の方々に工場の見学や作業の体験をするイベントを開催してきました。2021年は11月5日(金)から21日(日)まで、廃工場を舞台に職人の技術による高品質な製品、地域の歴史文化を体系的に展示紹介する展覧会を開催します。

http://kouba-fes.jp

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GEN(Glass Educational Net)とは?

日本国内のガラス教育機関の活動を世界に紹介するため、1996年にGEN(Glass Educational Net)が組織されました。学生・学校間の交流や、学生支援・情報交換を目的として年一回全国会議を開催し、より良いガラス教育をめざしています。15回目になるガラス教員機関合同作品展は2022年3月9日から3月14日まで上野の東京都美術館で開催予定です。

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千總ギャラリー「新しい美への挑戦―伝統文化の保持者としての千總」展とは?

千總が製作し、アメリカ・ウースター美術館に収蔵される打掛についてご紹介します。コンセプトやデザイン、用いている技術について写真資料、製作した打掛のミニチュア作品などを通してご紹介いたします。受け継いできた文化や様式を取り入れながら、新たな美を生み出そうとする千總のものづくりをご覧ください。※2021年10月3日(日)まで

https://www.chiso.co.jp/honten/news/gallery/21022501/

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千總ギャラリー「歩み始めた図案」展とは?

「図案」は、明治時代にもたらされた「デザイン」の訳語として生まれた言葉です。
この展覧会では、図案の概念が意識されはじめた明治の初期から、その後明治時代を通してどのような図案の流行が起こったのかを、千總に膨大に残っている型友禅の裂地からご覧いただきます。
型友禅の華やかな色と柄をぜひお楽しみください。※2021年11月28日(日)まで

https://www.chiso.co.jp/honten/news/gallery/21082301/

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玄太染織工房とは?

綾城内の工房には民話絵本に出てくるような高機織機が並びます。織り続けて約半世紀。自然のリズムを大切にしながら、自然の材料で糸を染めて織っています。また、オーダーで織るのはもちろん、オンリーワンの作品を作ってもらう体験も好評。思い出の着物や服の裂織りで新たな一品を作るお手伝いを始めました。

https://genta-hataori.jp/

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東京藝術大学工芸科とは?

1889年開校の東京美術学校専修科美術工芸(金工・漆工)から始まり、現在は、彫金・鍛金・鋳金・漆芸(漆工・木工)・陶芸(陶・磁・ガラス造形)・染織の6分野にて、これまで積み上げてきた人的・技術的財産をベースとして、工房制作中心に各分野の専門性を高めた授業と分野を跨いだ横断的な授業を行なっています。

https://www.kogei.geidai.ac.jp/

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「響(ひびき)第2回工芸展」とは?

2018年から活動する「京もの認定工芸士会 響」の2回目となる全体展示会です。
当初は会場に12の工芸分野から21名の職人の作品を展示して直接ご覧いただく展示会を開催する予定でしたが、緊急事態宣言延長によりインスタライブ配信にて展示作品や実演の紹介、会員の工房からの中継などを会期中の毎日、午前と午後に発信します。

https://kyomonohibiki.wixsite.com/kyomono-hibiki/post/%E4%BA%AC%E3%82%82%E3%81%AE%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E5%B7%A5%E8%8A%B8%E5%A3%AB%E4%BC%9A%E3%80%8C%E9%9F%BF%E3%80%8D-%E7%AC%AC2%E5%9B%9E%E5%B7%A5%E8%8A%B8%E5%B1%95-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E9%85%8D%E4%BF%A1%E3%81%B8%E5%A4%89%E6%9B%B4

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京もの認定工芸士会「響(ひびき)」とは?

優れた技術と制作への意欲を持った京都の工芸の若手職人に対して京都府が認定する「京もの認定工芸士」の有志によって2018年に結成された任意団体です。
「京もの指定工芸品」従事者の会員による作品の展示会だけでなく、技術を広く伝えるためのワークショップや作業実演など、京都の工芸の魅力を発信する活動を行っています。

https://kyomonohibiki.wixsite.com/kyomono-hibiki

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綾町工芸コミュニティ協議会とは?

工芸集団ひむか邑を母体とし、1981年に設立。自然生態系の町宮崎県綾町で“自然と共に生き、創り、自ら売る”をコンセプトに、現在では40ほどの工房が参加している。「工芸とは生活文化である」の思いの元に集う工房は、染色・ガラス・陶芸・金工・木工・竹細工・食品と多岐にわたり、照葉樹林の恩恵を受けつつ創作に励む。

https://aya-craft.jp

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紙司柿本とは?

紙司柿本は1845年(弘化2年)創業の和紙専門店。現在は麩屋町三条を北へ上がった仮店舗で営業中です。
京都の黒谷和紙、丹後和紙をはじめ、様々な産地の和紙を販売するだけでなく、紙の断裁や和紙の名刺印刷、別注品のご相談等も承っております。発送にも対応しておりますので、和紙をお探しなら是非一度お問い合わせください。

http://www.kamiji-kakimoto.jp/

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「ウルシの木の活用プロジェクト」とは?

漆の供給体制やウルシの木の植栽活動を支えるため、漆掻き後の木を木材として活用=収益化する取り組みを行っています。単なる商品開発に留まらず、その過程を学生や異分野の方々と協働することで、漆と木に親しむ層を広げ、漆産業を次世代に続く持続可能な産業とすることを目指しています。(運営:FEEL J株式会社)

https://www.feelj.jp/read/detail/urushinoki2020

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縄文うるしパークby埼玉に漆を植える会とは?

埼玉県蓮田市の休耕地(荒地)に漆の木を植えてみよう!Twitterの呼びかけで集まった漆関係・縄文好き・木工家・デザイナーなど多彩なメンバーが、現在100本ほどの漆の木を育てる野外活動を楽しみつつ交流、漆の普及と活用を模索しています。保育園の箸づくり体験、漆を研究する高校生を応援漆提供なども行っています。

https://www.jomon-urushipark.com/

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会津漆器技術後継者訓練校とは?

伝統的工芸品の会津漆器製造技術後継者を養成するための学校です。蒔絵専攻・塗専攻それぞれ隔年ごとに募集し、2年間の学科・実技研修を行っています。修了後は、会津漆器職人の元でより高度な技術習得を目指したり、漆器事業所に就職し業界の戦力として活躍するなど、次世代の産地を担う人材を育成輩出しています。

http://www.nurinuri.jp/kunren/

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会津塗技術保存会とは?

会津塗の品質と技術の保存、向上を目的として2018年に設立しました。令和3年度は会津漆器を代表する技術見本品を作成します。会津独特の技術を熟練の職人と若手が一丸となって製作・調査・整理・記録することで伝統技術の保存継承をはかるとともに、現代に生きる会津漆器を生み出すことのできる人材育成を目指します。

http://www.chuokai-fukushima.or.jp/aizushikkikumiai/hozonkai/index.html

 

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日本新工芸家連盟特別企画「学生選抜展」とは?

公益社団法人日本新工芸家連盟は、全国の高等学校、専門学校や大学等で工芸を学んでいる方々の選抜された意欲的な作品展示を通して明日の工芸文化を拓くために学ぶ若者を応援したいとの思いで、2018年から現在まで国立新美術館で学生選抜展を開催しています。作品の発表する場を提供することで未来の工芸家を応援します。

http://www.nihon-shinkogei.or.jp/

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