工芸アクティビティ·ガイド
Japan Craft Directory

日本各地の多種多彩な工芸にリーチ!

高岡巧美会(高岡市伝統工芸産業技術保持者)とは?

高岡「巧美会(たくみかい)」は、高岡市の指定を受けた名工である技術保持者が、銅器、漆器に関わる伝統技術の保存・継承に努め、広く伝統工芸産業の発展に寄与することを目的に、昭和46年に設立されました。データベースからは、これまでの50余年、120名を越える名工の作品と経歴をご覧頂けます。

https://www.suncenter.co.jp/takaoka/takumikai/

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高岡市デザイン・工芸センター「NEWS LETTER」とは?

高岡の伝統工芸やデザインに関する「読み物」PDFをホームページでご紹介してます。「鋳金の人間国宝・大澤光民さんと若者たちの作品制作」や、釣鐘の老舗メーカーと酒造会社が挑む「世界初の鋳物製ウイスキー蒸留ポット」など、近年は、工芸センター専門員が自ら取材、執筆、撮影、デザインした内容になっています。

https://suncenter.co.jp/takaoka/movin/movin.html

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綾工芸まつりとは?

綾町工芸コミュニティ協議会が主催し、町内のさまざまな業種の40ほどの工房が一同に集う、年に1度の工芸直販イベント。工芸家が企画・広報を担い、お客さまをおもてなしする形で作り上げ、11月23日と週末を含む日程で開催される。今年で40回を迎え、衣・食・住全般にわたって生活を楽しむ一品を提供し続ける。

https://www.aya-craft.jp/%E7%B6%BE%E5%B7%A5%E8%8A%B8%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A-1/

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ギャラリージャパンとは?

海外をメインターゲットに、人間国宝の作品も含め、日本に誇る伝統工芸7分野(陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸)の作品について網羅的な情報を発信し、販売するオンラインギャラリーです。作家・作品・技法紹介も含め、全ページ英語対応。2021年8月現在、5,000点を超える作品を紹介しています。

https://galleryjapan.com/

天茶人(てんちゃびと)プロジェクトとは?

世界のお茶文化と伝統工芸品に精通するメンバーが、日本の茶の湯と京都の工芸品を現地文化に合わせてデザインし、国内・海外メディアで発信します。イスラエルで茶会を実施し、今後はロシア、インドでも活動予定です。文化の通訳として日本と海外の文化交流を活発化させ、日本文化の担い手を海外に広げたいと思います。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74871130Y1A810C2EAC000/

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紅ミュージアムとは?

江戸時代創業の紅屋・伊勢半本店が設立した資料館です。紅とは、紅花の花弁から抽出される赤色色素のこと。古来、染料・化粧料・食品着色料などに用いられてきました。当館では紅づくりの技や習俗、日本の化粧史をご紹介するほか、江戸文化や粧いなどをテーマにした企画展、日本伝統の技に触れる講座なども開催しています。

https://www.isehanhonten.co.jp/museum/

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金沢漆芸会とは?

漆芸の向上をはかり漆工芸の研究および産業の振興を推進すると共に、会員相互の親睦をはかることを目的に昭和41年に事務局を金沢市役所に置き設立されました。“金沢の漆の文化“それは作る伝統と使う文化がこの地で共にあることです。この伝統文化をさらに今日の生活文化に一層煌めきをもって繋ぎゆきたいと考えています。

http://www.kanazawa-shitsugeikai.com/

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東京美術倶楽部鑑定委員会とは?

1977年、東京美術倶楽部鑑定委員会は、偽作販売で作家が損害を被らないよう絵画専門で発足しました。又、その見識により2014年、工芸作家26名の鑑定を開始し、現在では主な百貨店において当鑑定委員会の鑑定証書を付属して販売しています。2018年より東美鑑定評価機構で鑑定業務を引き継ぎ、化学的分析も向上させ、美術品が安心して流通する日々の為に尽力しております。
東美鑑定評価機構鑑定委員会
https://toobi-tocfa.or.jp/

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株式会社ジャパングローサーズとは?

「つなぐ、かんがえる、こだわる、たのしむ、そして、そだてる」を基本コンセプトに、日本の伝統、技術、歴史の価値や意味から、新たな可能性や相乗効果を探求し、工芸を盛り上げるサービスを展開。
工芸特化のクラウドファンディングcasanell、工芸と心地よい暮らしを探すメディアontowaなどを運営中。

https://www.japangrowthers.com/

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ontowa(おんとわ)とは?

日本に古くからある考え方や歴史、文化などの側面から工芸を読み解き、ご利用の皆様が心地よい暮らしを探すための情報をお届けするメディアです。文書、写真、映像、イラスト、音楽、AI活用の音声等、多様なコンテンツで工芸をお楽しみ頂けます。

https://ontowa.com

casanell(かさねる)とは?

「想いをかさねる、出会いをかさねる、技術をかさねる」をコンセプトに、日本の工芸の盛り上げに挑戦する人と、それを応援し共に楽しむ人をつなげる工芸特化のクラウドファンディングです。
工芸品の販売に限らず、原材料・道具の生産・修復・保護、さらには人材育成、研究活動など業界深部に対する支援が募れます。

https://casanell.com

 

東京文化財研究所 無形文化遺産部とは?

東京文化財研究所研究所では、伝統芸能や工芸技術といった無形文化遺産の保護に資する調査研究を行っています。また伝統芸能に欠かせない楽器・装束等の製作・修理技術や、工芸技術に必要な用具・原材料の生産に関する調査研究にも力を入れています。さらにコロナ禍で影響を受けた無形文化遺産についても調査を進めています。

https://www.tobunken.go.jp/ich/

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京もの担い手プラットフォームとは?

伝統産業の担い手と、若手の感性をいかした「京もの」(京都の伝統産業製品)活用を希望する事業者及び連携機関で構成し京都市産業技術研究所が運営しています。担い手を対象としたイベント等の情報提供や担い手の活動のPRを通じて、事業者と担い手とのマッチングを図り、製品開発から販路開拓まで幅広く支援しています。

https://ninaete.kyoto/index.html

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京都工芸研究会とは?

金工、漆器、団扇、竹工、茶道具、陶磁器、内装工芸、版画、仏壇・仏具、人形、表装、木工、香等、多様な伝統工芸分野の会員が参画しています。技術交流や京都市産技研の支援による新しい工芸品開発への取組の他、ニュースレター発行(年4回)やセミナー開催、SNSを通じて会の活動や京都の工芸情報を発信しています。

http://monozukuri.kyoto.jp/study/kogei/

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金沢21世紀工芸祭とは?

金沢21世紀工芸祭は、工芸のまち金沢が開催する工芸フェスティバルです。工芸と食の催し「趣膳食彩」、点在する町家を会場とした回遊型展示「工芸回廊」、会場やテーマに趣向を凝らした「金沢みらい茶会」、ワークショップ「金沢みらい工芸部」、アートスペース連携企画「金沢アートスペースリンク」、5つのメインコンテンツで、工芸を通じて金沢の魅力を発信します。

https://21c-kogei.jp/

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九谷焼の芸術祭KUTANisimとは?

個性ゆたかな焼き物「九谷焼」を、見る/知る/体感する芸術祭『KUTANism(クタニズム)』。5つのプログラムを通して、九谷焼とその産地である石川県小松市・能美市の魅力をリアルとオンライン両方でお届けします。どうぞお楽しみください!

https://kutanism.com/

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KOGEI Art Fair Kanazawa 2021 とは?

「KOGEI Art Fair Kanazawa」は、2017年から石川県金沢市で実施されている、工芸に特化したアートフェアです。新進気鋭の若手作家の作品から世界で活躍する作家の作品まで、国内外のギャラリーが一堂に集結。本アートフェアでは、より暮らしに近い空間の中で芸術性、創造性の高い工芸作品をじっくり手に取っていただけるよう、ホテルの客室を使った展示方法を採用しています。 5回目の実施となる「KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」は、11月26日(金)~28日(日)の日程で、「ハイアット セントリック 金沢」で開催します。日本唯一の工芸に特化したアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」に、ぜひご期待ください。

https://kogei-artfair.jp/ 

 

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工芸トークオンラインとは?

工芸トークオンラインは、参加された皆さんがご自身の見る力と感じる心に気づいていただくための国立工芸館の鑑賞プログラムです。ウェブ会議ツールを使って、会話を重ねながら1点の作品をじっくり鑑賞します。質感や技術を味わいながら、色・かたち、好き嫌いなど、短く簡単なフレーズからはじめられるようご案内します。

https://www.momat.go.jp/cg/digital_contents/

国立工芸館とは?

国立工芸館は、明治以降今日までの国内外の工芸及びデザイン作品を収集し、体系的コレクションの充実を図っている美術館です。年に4-5回の展覧会のほか、東京・竹橋の東京国立近代美術館の所蔵作品展においても、定期的に展示を行っています。最新情報はHPのほか、SNSを通じて発信しています。

https://www.momat.go.jp/cg/

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京都府立堂本印象美術館 第2回野外工芸美術作家展とは?

京都工芸美術作家協会に所属する方々の作品を毎年秋に京都府立堂本印象美術館の庭園に展示する野外展を開催しています。
緑豊かな庭園には日本画家・堂本印象のデザインした椅子が点在しており、その中で陶芸、染織、金工などの作品が展示され、自然の中でゆっくり散策と芸術鑑賞を楽しんでいただけます。

https://insho-domoto.com/

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