退任記念展 三田村有純「黄金境界」

@ 東京藝術大学/東京藝術大学大学美術館

GOLDEN BOUNDARIES ̶ Carrying on the Flow of Edo Makie Tradition Special Exhibition for the Retirement of Professor Arisumi Mitamura
@ Tokyo University of the Arts / University Art Museum, Tokyo University of the Arts

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退任記念展 三田村有純「黄金境界」

2016年10月25日(火)〜11月6日(日)

時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)

@ 東京藝術大学/東京藝術大学大学美術館

〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

2016年10月25日(火)〜11月6日(日)時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)

漆の立体作品35点を一堂に展示。本展では自作に加え三田村が多くを学んだ祖父、父の作品や資料等50点も併せて展観します。また建築と漆芸の融合させた2畳の空間を作り、未来への提言を試みます。

三田村有純《生命在る処》 〓〓蔵
三田村有純《生命在る処》 個人蔵
会場 東京藝術大学大学美術館3階
休館日 会期中無休
時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料 無料
URL http://www.geidai.ac.jp/museum/
問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

三田村有純ギラリートーク

三代に渡る作品展示により、受け継がれてきた技法と共に個人によて異なる表現を見せる。

朱漆で塗られたキービクハウスを展示。

東京藝術大学/東京藝術大学大学美術館と工芸

1887年の東京美術学校設置に先立つ時期から芸術資料の収集が行われ、現在の収蔵品は2万9000件あまりに達しています。東京藝術大学大学美術館は、芸術資料の収集、研究、保存、展示や普及活動に加えて、制作と教育研究の現場である芸術大学という特質を合わせて、わが国に前例のない実験的な美術館として機能することを基本理念としています。

これまでの工芸に関するおもなイベント

「若手工芸作家国際展第2回薪技芸・炎」(2016年)
「島田文雄退任記念展」(2015年)
「和鉄 たたらと鍛冶 永田和宏退任記念展」(2014年)
「うるしのかたち展」(2014年)
「『漆芸 軌跡と未来』」展」(2012年)

会場

東京藝術大学/東京藝術大学大学美術館

アクセス

JR「上野」駅、千代田線「根津」駅より徒歩10分。
京成線、日比谷線・銀座線「上野」駅より徒歩15分。
JR「上野」駅公園口から循環バス「東西めぐりん」(東京芸術大学経由)で4分、バス停「東京芸術大学」で下車

〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8